沖ドキ!DUO アンコールってどうなの?…もうこれだけは言わせてくれっ!
2026年1月9日(金)
昨年末にホールデビューした「スマスロ 沖ドキ!DUO アンコール」。沖ドキと共に生きていく!を合言葉にレバーを叩いた昨年後半、その集大成が新シリーズとの対峙でした。もちろん開発していたことは知っていたものの、最終的にどんな仕上がりになったのか? また、思った以上に早く市場投入されたことにびっくり。いろんな理由があっての2025年末デビューなのでしょうが、私にとってはまことに嬉しい誤算。ただし世間の評判は大きく割れているようで……。
年明けから様々なホール関係者の方とお話しするたびに「DUOアンコールを増台するかどうか悩んでいる」との相談を受けます。年末納品のような、多くのホールがどうしても年内納品を望む場合には、分納で対応することがあります。例えば10台購入したとして、年末に6台、一ヶ月程度遅れて4台導入するといった感じです。これは希望台数の満額回答に対して、新台の生産が追い付かないゆえの対応となります。
この分納分をどうするか……今の台数で頑張った方がいいのか? 予定通りの台数で勝負した方がいいのか? ちなみに売買契約を結んでいるのでキャンセルはできません。なので予定通り増台するのが前提として、分納分は中古で売る、もしくはチェーン店移動して使う、または低貸しに新台で入れるかの三択になります。
DUOアンコールは沖ドキの見た目をしていますが、ゴールド、ブラック、ゴージャスとは全く違う機種特性がポイントです。ゴールドをはじめとした沖ドキシリーズは5号機沖ドキの後継機種で、DUOアンコールは「沖ドキ!DUO」の後継機種であるということなのでしょう。メダル沖ドキ、特にゴールドを撤去してDUOアンコールを導入したホールが多いと聞きますが、今までゴールドを打っていた年配層がDUOアンコールに差し変わったら、そりゃ困惑するのは当然ですよ。ゲーム性が変化したことをある程度は認知していた自分ですら困惑しましたからね、最初。
沖ドキシリーズを死ぬほど考察して、有利切れ等を考慮した立ち回りを極めた方ではなく、一般的な認識で言えば、沖ドキシリーズはハマっても最後に上げて終わる。つまり突っ込んだら出るという感覚を持つユーザーは多いでしょう。その突っ込むが上下5000枚の幅で決着することが多かったように思うのです。しかし今作は出だしたら止まらない。“DUOモード”や“のるカナチャンス”から1G連の連打で一気にモードも駆け抜け、そこに“ドキハナチャンス”も絡んで一撃万枚なんて出方はザラ。ということは、吸い込む時はトコトン吸い込む。これは発売時に発表されていたコイン単価を見ても予想通りの動きではありますよね。まあ実際に体感すると、そのエグさ…さすがはスマスロといったところでしょうか。
ある意味では、激しさを増したDUOアンコール自体はアリだと思いますし、メダル沖ドキとの差別化が図れて、どちらも楽しめる自分にとっては嬉しいことではあります。ただし、沖ドキ!DUO アンコールのどうしても許せないこと、それはレバーを毎回叩く楽しみが薄れてしまったことです。シナリオ……ではないのでしょうが、初当りは300G台に集中し、天国にいても32G間の期待ゲームがかなり偏るように感じます。ボーナス初当り確率が公表されていますが、これはどう考えても300G規定モードを考慮したものでしょうし、高設定は初当りが軽くサクサクとゲームを進めていけると思っていた自分にとっては本当に残念。また、ボーナス獲得枚数が固定になり、ゲーム数が不確定になったこともやはりマイナスポイントですかね。
通常モードA・Bの概念、スルー天井回数、そしてその示唆、さらにはドキハナチャンスのモード移行…そんなことを気にしながらゲームを進めていき、のるカナチャンスやドキハナチャンス到来時に一気に仕留める。仕留めることができれば、さらなるチャンスがループして32G以内に当たり続けるというゲーム性。これはこれで面白いですが、シンプルな沖ドキもやはり楽しいわけで。次は奇数偶数の概念がある5号機沖ドキの完全リバイバル機を、ぜひスマスロで登場させてくださいませ。はい、本当に期待しております。
年明けから様々なホール関係者の方とお話しするたびに「DUOアンコールを増台するかどうか悩んでいる」との相談を受けます。年末納品のような、多くのホールがどうしても年内納品を望む場合には、分納で対応することがあります。例えば10台購入したとして、年末に6台、一ヶ月程度遅れて4台導入するといった感じです。これは希望台数の満額回答に対して、新台の生産が追い付かないゆえの対応となります。
この分納分をどうするか……今の台数で頑張った方がいいのか? 予定通りの台数で勝負した方がいいのか? ちなみに売買契約を結んでいるのでキャンセルはできません。なので予定通り増台するのが前提として、分納分は中古で売る、もしくはチェーン店移動して使う、または低貸しに新台で入れるかの三択になります。
DUOアンコールは沖ドキの見た目をしていますが、ゴールド、ブラック、ゴージャスとは全く違う機種特性がポイントです。ゴールドをはじめとした沖ドキシリーズは5号機沖ドキの後継機種で、DUOアンコールは「沖ドキ!DUO」の後継機種であるということなのでしょう。メダル沖ドキ、特にゴールドを撤去してDUOアンコールを導入したホールが多いと聞きますが、今までゴールドを打っていた年配層がDUOアンコールに差し変わったら、そりゃ困惑するのは当然ですよ。ゲーム性が変化したことをある程度は認知していた自分ですら困惑しましたからね、最初。
沖ドキシリーズを死ぬほど考察して、有利切れ等を考慮した立ち回りを極めた方ではなく、一般的な認識で言えば、沖ドキシリーズはハマっても最後に上げて終わる。つまり突っ込んだら出るという感覚を持つユーザーは多いでしょう。その突っ込むが上下5000枚の幅で決着することが多かったように思うのです。しかし今作は出だしたら止まらない。“DUOモード”や“のるカナチャンス”から1G連の連打で一気にモードも駆け抜け、そこに“ドキハナチャンス”も絡んで一撃万枚なんて出方はザラ。ということは、吸い込む時はトコトン吸い込む。これは発売時に発表されていたコイン単価を見ても予想通りの動きではありますよね。まあ実際に体感すると、そのエグさ…さすがはスマスロといったところでしょうか。
ある意味では、激しさを増したDUOアンコール自体はアリだと思いますし、メダル沖ドキとの差別化が図れて、どちらも楽しめる自分にとっては嬉しいことではあります。ただし、沖ドキ!DUO アンコールのどうしても許せないこと、それはレバーを毎回叩く楽しみが薄れてしまったことです。シナリオ……ではないのでしょうが、初当りは300G台に集中し、天国にいても32G間の期待ゲームがかなり偏るように感じます。ボーナス初当り確率が公表されていますが、これはどう考えても300G規定モードを考慮したものでしょうし、高設定は初当りが軽くサクサクとゲームを進めていけると思っていた自分にとっては本当に残念。また、ボーナス獲得枚数が固定になり、ゲーム数が不確定になったこともやはりマイナスポイントですかね。
通常モードA・Bの概念、スルー天井回数、そしてその示唆、さらにはドキハナチャンスのモード移行…そんなことを気にしながらゲームを進めていき、のるカナチャンスやドキハナチャンス到来時に一気に仕留める。仕留めることができれば、さらなるチャンスがループして32G以内に当たり続けるというゲーム性。これはこれで面白いですが、シンプルな沖ドキもやはり楽しいわけで。次は奇数偶数の概念がある5号機沖ドキの完全リバイバル機を、ぜひスマスロで登場させてくださいませ。はい、本当に期待しております。









